塗装出来ない屋根

こんにちは、さくらペイントの澤井です。今日は塗装出来ない屋根を紹介します。①ニチハ パミール、製造期間1996~2008年で現在は製造中止になっています。屋根材への、アスベストの使用が禁止された時期でした。そのためノンアスベストのスレートを開発しましたが、ひび割れや剝がれなどの不具合が出ました。塗装をしてもミルフィーユ状に剝がれてしまいます。②クボタ株式会社(現ケイミュー株式会社)コロニアルNEO無数のひび割れや欠けが特徴です。人が歩くだけでも割れてしまいます。③松下電工(現ケイミュー)レサスはアスベストが、従来の10分の1しか使用されていないため割れやすいです。④久保田松下電工(現ケイミュー)グリシェイドNEO塗装してもすぐにひび割れてきます。⑤セキスイ瓦U高圧洗浄でパリパリ割れたりします。割れても替えが無いので塗装できません。⑥クボタ株式会社ザルフグラッサ割れやすく塗装しても剝がれるため塗装しても意味がありません。などあります。カバー工法や葺き替えをする事をオススメします。

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