こんにちはさくらペイントの代表澤井です。
今日は最近よく聞かれる
アステックペイント、日本ペイント、関西ペイント、エスケー化研、菊水化学、KFケミカル、など
どの塗料がいいの?
という、塗料選びのご質問に対して、地元の塗装職人として経験則から正直にお答えしますね。
たしかに最近は魅力的に見える塗料があります。
耐久性、遮熱、低汚染など、性能の説明を見ると良さそうに感じますよね。
しかし、外壁塗装で本当に大切なのは、、
その塗料が自宅の外壁に合っているかどうかなんです。
なぜなら外壁塗装では、外壁材の種類、築年数、過去の塗装歴、ひび割れの有無、外壁の傷み具合、湿気や日当たり、シーリングの劣化状態
こうした条件が違えば、合う塗料も変わるからです。
ですから塗料選びで大切なのは
「広告や営業マン」より「下地との相性」なのです。
どれだけ高性能な塗料でも、下地との相性が悪ければ、本来の性能を発揮できないこともあります。
僕らは地元で塗装をしていて、前回の塗装との相性が悪くて剝がれている現場を今でも時折見ていますから。
必要な補修を行い下地処理をきちんとしたうえで、その家に合う塗料を選ぶことが本当に重要です。
その上で、見落としてはいけない点が、塗装する職人です。
下地との相性は良くても、職人が手を抜いたり、間違った施工をしてしまえば、当然ですが、
塗装は剝がれますから。
なので、外壁塗装では、「広告や営業マンの言う塗料選び」だけで決めるのではなく、下地との相性、そして、施工する職人これらを見て、業者を選ぶ事が本当に大切なのです。
その上で、今の家の状態に本当に合う塗料をきちんと診断してもらうことです。」
お家のことでお困りの事があれば是非職人直営店さくらペイント岡山にご相談ください。
塗装以外のことでも対応していますので遠慮なくご連絡ください。









