こんにちは。心優しい兄弟の塗装店・さくらペイント代表の澤井でございます。
今回は、屋根材カラーベストの縁切りの必要性をシンプルにお伝えしますね。

上写真がタスペーサーを入れている所です。
タスペーサーを入れないと塗料で隙間が埋まってしまうことになり、雨水や湿気が抜ける道が無くなり、屋根の下で溜まってしまい、雨漏りや屋根材の劣化に繋がってしまいます。
その結果、雨漏りや屋根材の劣化につながってしまうため、「縁切り」は屋根を長持ちさせるために欠かせない工程なのです。
タスペーサーでより安心
昔は、カッターで切れ目を入れていましたが、最近では、縁切りを手作業で行う代わりに「タスペーサー」という部品を使うことが一般的になってきました。
これは、屋根材のすき間に差し込む小さな道具で、確実に水の通り道を作ってくれるものです。
タスペーサーを使うことで、仕上がりもきれいで、将来的なメンテナンス性も高まります。
ですので、カラーベスト屋根の塗装をされる際には、見積書にタスペーサーの項目があるか確認する事をお勧めします。
(なお、カラーベストに4mm以上の隙間がある場合は必須ではありませんが・・・。4mmの隙間があるかどうかは分かりにくいので、まずは、縁切り・タスペーサーを入れるということで考えておきましょう✨️)
あなたのお家の屋根も傷んできたら、是非職人直営店さくらペイント岡山にご相談くださいね。
いつもありがとうございます(代表・澤井)









