屋根塗装で必須!カラーベストの縁切りとタスペーサーの正しい知識

こんにちは。心優しい兄弟の塗装店・さくらペイント代表の澤井でございます。

今回は、屋根材カラーベストの縁切りの必要性をシンプルにお伝えしますね。

上写真がタスペーサーを入れている所です。

タスペーサーを入れないと塗料で隙間が埋まってしまうことになり、雨水や湿気が抜ける道が無くなり、屋根の下で溜まってしまい、雨漏りや屋根材の劣化に繋がってしまいます。

その結果、雨漏りや屋根材の劣化につながってしまうため、「縁切り」は屋根を長持ちさせるために欠かせない工程なのです。

タスペーサーでより安心

昔は、カッターで切れ目を入れていましたが、最近では、縁切りを手作業で行う代わりに「タスペーサー」という部品を使うことが一般的になってきました。

これは、屋根材のすき間に差し込む小さな道具で、確実に水の通り道を作ってくれるものです。

タスペーサーを使うことで、仕上がりもきれいで、将来的なメンテナンス性も高まります。

ですので、カラーベスト屋根の塗装をされる際には、見積書にタスペーサーの項目があるか確認する事をお勧めします。
(なお、カラーベストに4mm以上の隙間がある場合は必須ではありませんが・・・。4mmの隙間があるかどうかは分かりにくいので、まずは、縁切り・タスペーサーを入れるということで考えておきましょう✨️)

あなたのお家の屋根も傷んできたら、是非職人直営店さくらペイント岡山にご相談くださいね。

いつもありがとうございます(代表・澤井)

ABOUT US
代表親方 澤井正和
子供の頃から大人しい人間。「君は無名のダークホースだな」と言われ続けた澤井正和。そんな彼が塗装職人となり経営者として会社経営をする理由は、塗装を通して両親に親孝行をし、地元の家族を幸せに守りたいということ。これまでに携わった施工実績は300棟以上。大衆受けするタイプではないですが、真面目な人には強く期待され、その期待に応えられるある種、頼もしい存在です。
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